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まずはじめに。

豪雨被害にあわれた県内及び全国の皆様へ、心からお見舞いを申し上げます。


そして必死の救援活動くださっている関係各所の方々、ほんとうにおつかれさまです。






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鳴りやまないエリアメール、親しい仲間とのグループラインに投稿される刻々と深刻化してゆく状況に不安を抱きながら自宅で一夜を過ごしましたが、幸いにも私個人、身近な場所や人に大きな被害はなく無事に過ごすことができました。

どうか読者様もご無事であることを願います。



そして、実は9月10日~11日にかけて、遠征釣行を予定しておりました。


天気予報やライブカメラで遠征先の状況をチェックすると、10日早朝~昼までなら何とかなりそうな気配。

しかし少しでも不安を抱えての釣行はロクなことナシ、と判断。

逸る気持ちを抑えて、9日中に釣行を断念。


結果、10日昼前くらいから高速道路の通行止め個所が出始め、次々と更新される警報注意報。しまいには一般道路の一部まで通行止め、そして避難勧告・・・。

無理を押して釣行していれば、たとえ短時間でも釣りができたかもしれませんが、現地で足止めを喰らい、最悪、思わぬ事故や災害に巻き込まれてしまった公算が大。

不安や迷いを抱えてるにもかかわらず、「少しだけでも竿を振れるなら・・」、という理由だけでの釣行、特に遠征は中止すべきと再認識させられました。


最近、痛ましい事故も起きています。


釣行の際は、単純な釣行先の状況だけではなく、行き帰りの道のり、自身の体調やメンタルのコンディションなどをじっくりと見つめ、「石橋をたたいて渡る」気持ちでまいりましょう。












そんなわけで、エギのオーダーと気持ちを切り替え仕切り直しです。

エギングに良さげなスナップも買ってみました。


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ちなみに来週は天気、海況ともに視界良好な気配。

自身のコンディションも含め、ベストの状態でシーズン初戦を迎えられそうです。

イカネタを期待くださっている方々に、良いご報告ができますよう頑張ります。

では、次回もよろしくおねがいします!!




無事是名馬。
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無事故はなによりのお土産ね♪

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みなさまこんにちは!

11月に入っても、仙南サーフのヒラメは絶好調のようですね(^^)/

そんな中の2連休、当然ヒラメ狙いってのがセオリーなんですが、bleuが選んだ道は

「晩秋の庄内磯&サーフ釣行」

いやー、衝撃的で刺激的でした(^^♪






初日、日本海に沈む夕日が美しい庄内磯に到着。
この時期の狙いはアオリイカではなく「シーバス&青物」

当然この時間帯はシーバス狙い、だがほぼ初体験の磯シーバス。
とにかく投げてみる、が、そう簡単に釣れるほど甘かぁないw



うねりの残る海、そして暗闇・・・、エギングで慣れてはいたつもりだがやはり恐いw
恐いと感じたら即撤退のbleuスタイル、挑戦はあえなく終了(早っ!)

で、サーフへの移動を決断。 当然のように真っ暗だが磯よりは格段にマシ。

仙南とは色々と勝手の違う庄内サーフ、しかし狙いどころの基本はそう変わらないはずだ。
しばしランガンしていると、明らかにイイ感じの立ち位置を発見!
波気もシーバス狙いには良好。 「ここは間違いないべ」、と思ったのだが無反・・・・。

それにしてもルアー、ラインを通して手に伝わる感触が良過ぎる、違い過ぎる。

この時点で磯への釣行は断念、翌日は夜明け前から同じ場所で打つことを決断。
期待を胸に、愛車メリー号で仮眠(5時間の熟睡zzzzz)





2日目 AM4時起床
自信を持って夜明け前から挑んだ前夜の立ち位置は、やはりイイ感じの抵抗感。
しかし相変わらずの無反・・、 そして何ごとも無いまま夜が明けてしまった。

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前日よりかなり落ち付いた波、それは夏の庄内を思わせるほどのベタ凪・・・・。
「こりゃハズしたね・・、シーバスなんて夢のまた夢じゃん(^^;)」
そう思い、立ち位置を移動。 半ばシーバスは諦め青物狙いにシフト。
ミノーでは届かない沖を探るべくチョイスしたルアーは、「プレスベイト90フュージョン」。

するとすぐに、「グイン」と結果は出た!













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キタヨ、ギャオスキターヨー!!

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その引きから「ん?こ、これは・・・もしや!?」と思ったら、やっぱりギャオスことサゴシ。
いつか自分で釣ってみたい、と思っていたお魚、サイズは60㌢(帰宅後計測)
フュージョンはどこ行ってもイイ仕事してくれます(^^♪

初めて釣った魚で息を吹き返したbleu、「やっぱ状況でターゲット変えないとね♪」
なーんて調子のイイことをほざきながら血抜き。 キープ用の発泡箱は前の立ち位置に置きっぱなしだったためテクテクと鼻歌交じりで元の場所へ。











すると、なにやら元の場所にアングラーの姿が。

どうやらなにかヒットしているようだ・・・。


「あ、この人もギャオス釣れたのかなー?どうやら時合いだね♪」


そのやり取りから、かなりの良型のようだ。

だが違う、なにかが違う、俺のギャオスは「エラ洗い」なんかしなかったゾ・・・


やがてその目に飛び込んできた魚体に、私は目を丸くした。











ドーーーーーン!!
砂まみれの豪快な魚体、サイズはパッと見でゆうに70はあろうサーフシーバス!

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初めて見る晩秋の庄内サーフシーバス、特筆はその「太さ」だ。 
思わず「し、写真とらせてくださいっ!!」 と懇願した見知らぬ私に快いお返事をくださった方は「AZ」さん。 しばしお話をしていると、なんと当ブログの読者さんとのことww いやー、隣県の方にまで閲覧いただいているとは光栄です! そして近くで打たせてほしいとの懇願にも「ぜひ」と快諾。

俄然ヤル気になったbleu、だがこのシーバスはこれから起こる衝撃の序章にすぎなかった・・。






ズドーーーーーン!!
連発でシーバスをヒットさせるAZさん、しかもデカイ、太すぎる!!!

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指で計測をするAZさん、「こりゃ(ランカー)いったね~」とご満悦♪
するとAZさん「ぜひここで打ってください」と、なんと心の広い方だ(涙)
しかしドンケツbleu、即ヒットもあえなくバラシ(T_T)/~~~

その間も、隣で「バシャシャシャ」と豪快なエラ洗いを連発させるAZさん。
一方bleuのヒットはその後もギャオスのみ・・、別に悪くはないのだが流石に目の前でこれだけの獲物を見せられては、かすんでしまう感じが否めない・・・。 なにより庄内のサーフシーバスをこの手に掴みたい(>_<)



波気のないベタ凪サーフ、明るい時間帯、そこで繰り広げられる70~80の連発劇
信じられないその光景は、紛れもない事実であり、真実であり、未知の衝撃・・・。
AZさんの使っているルアーも立ち位置も私と大きな差はない、しかしなにかが私と違う、だからこうまで差が出るのだろう。 

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AZさんが説明してくれた最近の庄内サーフのパターンを聞いて、「外洋のシーバスは波気のある日、暗い時間帯のターゲット」 そうとしか思ってなかった自分の浅はかさを痛感。
最初に見立てた立ち位置は間違ってはいなかった、しかし私の詰めが、考え方が甘すぎた。

結局AZさん、この日は5本の極太サーフシーバスをお持ち帰り♪

本当にお見事!いろいろとありがとうございました!!<(_ _)>







そのAZさんが帰った直後、ふたたび水面がざわつき始める。
すると、ルアーにカタクチが!!

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そして次のキャスト、ラストチャンスと思う間もなく「ガツン、バシャシャシャ!!」
待望のヒット、しかし目の前で痛すぎるバラシ、あーーー、なにやってんだ俺(>_<)

「あせるな、イラつくな!」 そう言い聞かせ、ルアーをチェンジしてキャスト。

最後までキッチリ丁寧にルアーを引いてくるよう心掛ける・・・
すると再び「ガツン!」 アワセと同時にエラ洗い、三度目の正直、今度こそ、今度こそ・・!





してやったりぃぃーー!!!

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極太body、神々しさすら漂う美しい銀鱗。 「庄内サーフシーバス」
夢にまで見たその魚体。 サイズは「60」㌢(帰宅後計測)
こみあげてくるうれしさ、何度見ても惚れ惚れする美しさだ。



ヒットルアーは、「DUO タイドミノーサーフ120」 ブルーグリーンイワシ

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予定より一時間の残業で、なんとか結果を出すことができ、このシーバスを最後に納竿。

結局、サゴシ4本、シーバス1本の釣果で終了。
自分なりに満足の釣果です♪

すばらしい出会い、初めて見るランカーサーフシーバス、信じ難い驚愕の連発劇etc・・・・・

今回の遠征も、私の経験値を大きくあげてくれた有意義なものとなりました(*^^)v

ありがとう、庄内! 年内中にまた来るかもよ~(@^^)/~~~









庄内浜名物のサゴシは皮目を炙って握り寿司♪
舌の上でとろける、極上の味わい・・・。

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アテはもちろん庄内の銘酒、「くどき上手」。
このお酒、もう一本は仙南ヒラメのためにキープです(笑)♪

イイ魚にウマい酒、庄内遠征釣行、やめられません!!!





仙南じゃないサーフも最高!!
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みなさまこんにちは!
いよいよ今年も残り一カ月を切りましたね~。
なにかと慌ただしい師走、bleuのお仕事もピークをむかえ、おかげさまで忙しい毎日を過ごしております(^^;)

さて、そんな中の束の間の休日、どうやら庄内方面は貴重な凪予報。

凪予報とはいえ、天候は不安定、狙うターゲットもこれまた不安定な、おかっぱり青物・・・。
様々な不安とリスクはあるものの、それ以上に楽しみな気持ちが勝って遠征を決断。

昨年は最高のコンディションと、かけがえのない思い出となった初冬の庄内遠征。
はたして今年はどうなんだ!?

2013、bleuの庄内遠征最終章、それではスタ~ト(@^^)/~~~









AM6:00の112号線通行止め解除の時間に合わせ、自宅を出発。
気温は1℃、路面の凍結もなく雪景色の月山道を順調にひた走る。


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今年は春夏秋冬と四季をつうじて通った庄内。
終わりよければ全てヨシ、そんな最終遠征となれることを期待せずにはいられない。
この気持ち、はたして届くのだろうか・・・。






そんな思いの中、AM8:00現地着。
この時期、奇跡的とも言えるような凪ぎの庄内。

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期待に胸を馳せ、早速ロッドを振るが、無情にも魚からのコンタクトはナシ・・・・。
おまけにゲリラ豪雨級の雨、時折吹きつける強い横風。
開始早々ではあるが、ここは一旦車に戻り休憩zzzzz

雨脚が弱くなった隙をついて、再度トライも海中の状況は変わらず(><)
周囲は黒鯛釣り師さんで埋められていることもあって、このPを後に・・

とはいえ、あきらめるには早すぎる(ー_ー)!!
ってことで、かすかな望みを胸に次なるPへ。








容赦なく体を濡らす冷たい雨、吹きつける風、厳しい季節の序章を肌で感じ取る・・。
荒涼たる風景の中、先行者はショアジガーらしき方が一人。
無論、釣れている様子はないのだが話を伺うと・・

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「ぜんぜん届かない距離なんですが、ナブラ立つんですよね~、あれがこっちくれば・・」

なるほど、たしかに上空では海鳥が旋回、沖の水面ではざわめきが確認できる。
あれがこっちに来れば吉、来なければ凶・・・。
さぁ、いよいよ最後の賽は投げられた!!
黙々とキャストを続ける先行者さん、その傍らタックルをセッティングするbleu。

半ばあきらめ半分でリールをセットし、ガイドにラインを通そうとしたその時・・・・・・・・!













「う、うぉぉ~、き、キタキタァ~ッ!!」

先行者さんの声に思わず手を止め、ふと振り返る。
そこには目の前で狂喜乱舞する海面、そこに突っ込む海鳥!
間違いようの無い青物のナブラだ!!


早速、先行者さんのロッドがブチ曲がる!
あがってきたのは50㌢近いであろう、この時期ならではの太っちょイナダ!!

「やりましたねー!!」

bleuが声をかけると満面の笑みでこたえる先行者さん♪

「さぁ、早く早く!!」

おっと、感動している場合じゃないw
いそいそとセッティングしてる間に、先行者さん連発の二本目!

さぁ、bleuもセット完了!
それではいきますよ~、せーの・・・・・










「おめでとうございますーー!」

 

もはや釣る前から、そう声を掛けてくれた先行者さん(笑)
もちろん、その言葉通りにヒット!!
初冬の庄内の荒海に揉まれ、鍛え抜かれた青鋼の若きファイター!
目測は50前後、といったところか? それにしても、らしからぬこの太さ(^^♪







「いいタイミングに入りましたねー!」
そう声を掛けてくれた先行者さん。

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「ドン!」、「ガツン!!」と、それはそれはアツイひととき♪
グイグイと突っ走りロッドが絞られ、重々しく力強い引きがたまらない!!
先行者さんが6本目をあげ、bleuが4本目を目の前でバラシたところで祭り終了。
バラして終わるところが、bleuらしい終わりかただなw(笑)

その間30分程度だっただろうか、ともあれ、あきらめかけた状況下での奇跡的な出来事。
キープした3本は、揃いも揃ったりの全て47㌢(帰宅後計測) 

2013年最後の庄内、最後の最後で「ならでは」な釣りを満喫させてくれました(#^^#)











色々な思いを胸に、メリー号と共に帰路に就く雨のR112。
いつも立ち寄る温泉を出て、ふと空を見上げればレインボー・アーチ(^^♪

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様々な思い、晴れ晴れとした気持ちを象徴するかのような、七色のプリズム。
今年はなぜか、釣行の際に虹を見ることが多かったような・・。

いろいろな意味で、全てが心に残った2013年の庄内遠征釣行。
来年も、より以上の釣果と思い出を残せることを虹に祈り、この地を後にしたbleuでした(*^^)v









庄内よ、今年もありがとう!!

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みなさまこんばんは。
週末お休みで釣りに行かれた方々、釣果の方はいかがだったでしょうか?


さて、色々と反省すべき点が多々あった前回の庄内釣行。
実は前日夕方入りでした(^^ゞ

道中はのんびりとR48の新緑を楽しみながらドライブ♪
途中、前々から行きたいと思っていた釣り具屋さんにお立ちより。




東根市 bass pro shop 「TACK」さん。
店長さん、いろいろありがとうございました!!

 

いつもここを通過するのは深夜帯、帰路は高速のため立ち寄れず、ようやく念願の訪問。
しかも決算セール中とあってかなりお得な買い物ができました(●^o^●)



いろいろ買い物した中でいち早く使ってみたいのがこのワーム。

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輸入モノのバス用ワームですが、カラーリングと肉厚リブがマゴチに効きそう!
ボトムステイさせたときの姿勢も良さそうで、ほっとけメソッドも効果的かもw








鶴岡市内の大型店舗にも立ち寄り。

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庄内浜のトップガンといえば「ダイワ ショアラインシャイナー」、充実です。
特にサーフでは実績大とのこと。俺もいつか庄内サーフシーバスをあげてみたいもんです(^^;)
地域の特色が随所に出ている、遠征先の釣り具屋さんに行くと楽しいですね。











で、前日は日没間際に到着。
漁港で尺アジ狙うも、豆アジすらおらずw
豆バルの猛攻のみで早々と就寝zzzzz

前回釣行記のとおり二日目を終えて、なんとか自力で帰宅ww












すると、私たち夫婦に素敵な方から素敵なプレゼントが届いており、妻超ご満悦♪♪
私も嫌なことなど忘れてしまいましたね(^^)

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どうもありがとうございました(@^^)/


旬の初ガツオと庄内磯アイナメのお造り。

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アイナメは二人で食べるくらいに丁度よく、半身で握り6貫、お造りでこのぐらいです♪
うっすらと乗った上品な脂がツルンと舌をくすぐります(#^^#)

旬の初ガツオは若魚らしい心地よい渋みが美味。
たくさんの薬味と一緒に食せば箸も酒もノンストップ状態!



旬本番の庄内アスパラは、新玉ねぎとツナのサラダに添えて・・・。

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鰹節をのせ、ポン酢をかければ、ヘルシーでさっぱりとした初夏の味わい♪
次回のお土産はやっぱり「さくらんぼ」かな?
いやいや、今度こそ釣りあげた魚をたくさん持って帰りますよ(笑)





いろいろあったけどやっぱり庄内遠征はいいもんです♪
こんな海で趣味を満喫できるなんて、それだけで釣り人冥利に尽きます。

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何度叩かれ続けても
また行くよ、庄内!!




行けば?
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こんにちは!サーフの良化が待ち遠しいbleuです。
まー、こんな状況でも素晴らしい釣果を上げている方もいらっしゃるわけで、ぜひあやかりたいものです。

さて、庄内の青物も本格化してきたってんで早速行ってきました(^^)v








北海道の摩周湖ではございません、海です。日本海です。
ごらんのとおり波一つない穏やかな海、さっそく入磯です♪

 

先行者は黒鯛釣り師の方3名。
十分なスペースを確認し、かなり離れた場所に立ち位置をかまえました。
とはいえ、 挨拶は大事です。
「おはようございます!すみません、あっちに立たせてもらいますね~。」と声掛け。
すると・・・・・・








「おう、ルアーだろ!ダメダメ余所さがせ!」
とのお返事。
おまけに側の二人は嘲笑・・・・。

いるんですね、こーゆー方々。

先行者優先なのは百も承知なのですが、正直こりゃねーべってのが素直な感想。
これ以上関わりたくも無いのでそそくさと場所移動。
にしても、よっぽどルアー愛好者に嫌なことでもされたんでしょうかねー?

ともあれ、朝から気分の悪いスタートとなってしまいました。

移動先は先行者ナシ。
表層、中層など探るも反応ナシ・・・・。
ならば底かと攻めると、フォール中に「コン」と生命反応。







庄内&ジグではお初のアイナメさん。

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サイズは30㌢強、腹部にグサリとフックが刺さってしまい、内臓を貫通してしまっていたので
キープ。
これでボウズ逃れ(?)です。












まー、私のショアジギテクもありますが、とにかく無反。
沸きも無ければカラスすら飛んで無い空、潮目のできない海・・・・


実は事前情報では南部で好釣果アリとのことだったのですが、人の多さを懸念し、北部で釣行。
個人的にも自分は北部派、しかしここまで人がいないとやはり南部有利なのだろうか・・。

朝一の出来事もあり、自分の判断が裏目に出てしまったのか?と自問自答。
日は昇り切り、マズメと呼ぶには少々時間が立ち過ぎではあるが、ここで場所移動を決断。

やっぱりそうでしたね・・・。







テトラを埋め尽くす人、人、人ww立てる場所はほぼ満員御礼。
bleu到着の頃は帰る方々が10本、20本とイナダサイズをお持ち帰り。
朝マズメは激爆状態だったそうな・・・・。

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なんとか空いてる場所を見つけキャスト、しかし時すでに遅し。
周りでロッドを曲げている方は皆無、そんな中なんとかイナダをヒットも、タモ入れせずブチ抜いて空中リリース↘
しばらくしてから早巻き中に「ドン」、強烈なヒキをなんとかいなして手前に寄せると目測50UP!
しかしタモ入れ寸前でバラしてしまうというなんともお粗末な結果・・・。










そこから数キャストするも完全に心が折れて、納竿。
テトラから戻るとたくさんの人が楽しそうに血抜きしてクーラーに詰めてます。

またしても未熟さを露呈、なんだか情けなくなってきましたね。
そして帰り道、眠気がさしたので仮眠しようと休んだのがこれまた裏目に。
















R112の木陰になっている道路脇で仮眠休憩、目を覚ますと大幅に時間オーバーw
そそくさと出発しようとしてアクセルを踏んでハンドルを切ったその時、

「ドーン!」

と死角になっていた側溝に脱輪・・・、JAFさんのお世話になるハメに(泣)
その後、念のため足回りを点検するため鶴岡のディーラーまで逆戻り。
点検結果は異常ナシとのことで自走で帰れましたが、お昼帰着の予定が18時過ぎの帰着。

しっかし情けないやらなんのやら・・・・。

家に帰って妻に諸々の事情説明と謝罪。
出てきた言葉は、












「無事に帰って来れたんだからそれでいーじゃん」(^^)












アイナメ握りのワサビが効いたのか。
 

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しょっぱい今宵の晩酌は、ちょっぴり辛口涙酒。

終わりよければ全てヨシとしましょ!楽しいことだってあった今回の遠征。
次回の番外編もよろしくおねがいします(#^^#)






元気出せよ!!
と、応援よろしくです!!



 
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