休日のスケジュールが云々、なんてものではない。


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このやりとりが、すべてを変えてしまったのだ・・・・・。










みなさまこんにちは!!

澄み切った青空の下に広がる雪原の大地・・ではなく、ここは厚い氷に覆われた湖。


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そう、自身初体験。


北国の冬の風物詩「氷上ワカサギ」を楽しむべく向かった先は福島県檜原湖。


この場所を訪れるのは小学校の修学旅行以来w
(猪苗代、檜原、五色沼、白虎隊は今でも定番なのか??)




いやいや、びっくり驚きの連続でございましてねΣ(・ω・ノ)ノ!




まずこのお誘い自体がびっくりですよ。



なんてったって未経験、道具皆無の私を前夜に誘うんですから(笑)!!



この方らしいな、とw











チームUMIMAN総長 マサシ氏。

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以前より、氏からちょいちょいワカサギのお話は聞いてましてね。


なんで、これも運命かと快諾。 今回の釣行への運びとなりました。


道具も貸していただき、手ほどきを受け私もレッツ・トライ(^^♪





も、・・・・




私のイメージとは大違いww

実にシビアで、経験値とセンスが圧倒的に物を言う釣りなのだ。


すべてが慣れない動作と環境に四苦八苦するbleu ( ;∀;)


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一方、対照的に釣果を伸ばすマサシ氏 (^ω^ ≡ ^ω^)。


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二台のクリスティアを巧みに操る眼光は、まさに真剣そのもの。


bleuとの差は比べ物になりませんがなー(^_^)/~





それでも、さすがは氏の選定したポイントとレクチャー。


私も地味ながら釣果を伸ばし、楽しい時間が過ぎて行きます♪



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冷たい空気をよそに、白熱さを増し続けるテントの中。

いやー、こんなに夢中になるとは思わなかったわー(^^♪










厚く覆われた氷の下、雪の結晶のごとく輝いているであろう小さな命。

それと出会うために繰り返す、釣り人の試行錯誤。


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その試行錯誤は至福の時へと導く道筋となり、出会いの感動を与えてくれる。



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私が釣りに求める究極の楽しみは、ズバリ「非日常感」。


それは、日々のしがらみから解放され楽しむ趣味でしか体験できないこと。


釣り人冥利に尽きる風景や一匹の魚との出会い、そして感動。



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青と白とが織りなす、荘厳且つ幻想的な世界。



そこは、通常であれば人々が足で立つことなどできない場所。



偉大なる自然、そして四季の恩恵を受けてこそ、人はそこに立つことができ、

その下で小さくもたくましい命が息吹き、営み、育まれていることを体感できる。







凍てつく真冬の湖。



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そこに存在したすべては、紛れもなく私が求める「非日常」だった。










夢中になる時間ほど短く感じる時はない。




あっという間にPM16時をまわって納竿。




なにもかもが、この釣りでしか味わえなかった。




この釣りを知らなかったら、人生という時の一部を損していた。




そう思えるまでに充実した釣り、そして一日であった。














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最終釣果はマサシ氏244匹、bleu94匹。


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帰宅後、妻は開口一番、


「すごーい!いっぱい釣れたねー!!」


妻の言う通り、自分的には大満足の釣果、そして釣行でした(*^^)v


夫婦でマサシ氏、そして偉大なる自然に感謝を込めていただきます♪








天衣を纏った、真冬の湖に輝く小さな宝石。


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「こんなの食べたことないよー!!」


妻の言う通り、これは釣り人ならではの味わい。


サックリふんわりの食感、その中に淡水魚独特の苦みや臭みはナシ。



引きこもりがちだったbleuの冬も、変わりそうな予感・・・(^^)v



ではみなさま、次回もよろしくお願いします!!





コレはもうちょっと先に楽しみます(笑)
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みなさまこんにちは!


さて、retryシリーズ第3段、今日はラインのお話しね。


このライン、いわゆる道糸、釣りにおいてはいわば生命線的存在。


これがダメなら、なにもかもがパーΣ(゚д゚|||)


なんで、メーカー、ブランド、号数をこだわってる人が多いかと。


bleuもある経験をしてから、国産ラインにこだわっておりましたが・・・・







私がナイロンラインから、初めてシフトした缶入り某輸入ライン。

店頭価格も手頃。 「大人気」、「強い」、「初心者にもオススメ」の謳い文句。





その反面、品質の当たりハズレが多いことを知ったのは購入後・・。


そしていざカルディアKIXに巻いて数回目の釣行、人生初のシーバスがヒット!!


やったぜぃーーーーーーー! バシャシャシャシャー!! キタ━(゚∀゚)━!

おぉーーー!!これがエラ洗い!?シビレルーーーーーキャ━(´ェ`)━!!!


しかもデッカーーーーーーーー!!!・・・・・く見える(50㌢くらいだったw)


キタよ~!いくよ~~!!せーーーーのーーーーーー・・・・・・!!!











「ブチッ!ドボーーン!!」ww




ランディング時、まさかのタカ切れで幻の初物に・・・・・
 

覚えたてのFGノットを涙目で組み直すと、どうもおかしい。


引っ張るとブチブチ切れるのだ。それもどこの箇所からでも、だ。


居合わせたアングラーさんに聞くと、




「あー、ソノ糸?ありますよ、そーゆーの。釣具屋さんにクレームつけたら?」




ハズレが存在するという噂は本当だったようで・・・。


さっそく持ち込むと丁寧に対応、すんなり同商品と交換、となったわけですが・・・



なんとなんと、
あろうことか、またしても同様のトラブル ε=ε=(怒゚Д゚)ノザケンナーーー!!



呆れた俺、再度釣具屋さんに持っていくと店員さんも呆れ顔w



差額分を自腹して、当時としては最高級レベルのPE、シマノAR-Cと交換。



以来、メーカー不問で輸入ラインとは絶縁のフィッシングライフを送っておりました。






ところが、ひょんなことから輸入ラインを購入するきっかけが・・・・






それは今年の1月2日、某中古店でクジ引いたら千円引きが当たったw



鉄は熱いうちに・・の言葉通り、こーゆーのはさっさと使っちまったほうが吉。








んで、0.8号のラインが欲しかったんで店内見たらコレがあった。


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シマノ パワープロZ 18lb 


根擦れに強いと噂のラインでしたが、発売からガン無視してました。(|| ゚Д゚)トラウマー


コレのほかにはラパラのラピノヴァしかなかったのよねー。


もはや選択肢は輸入ラインのみ、どちらかを選ぶしかない。


まー両者ともに悪い噂よりイイ噂が先行してる感じだしー、お試し価格で買ってみたと思えばいーしー、もしかしたら思いのほか満足度が高くて乗り換えるきっかけになるかもだっしー(*''▽'')


なーんて、思い切って輸入ラインにretry、パワプロにしてみました(笑)





同じく新規購入のバイオC3000SDHに巻いて、早速入魂w


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トータル5~6時間しか使ってないんですが、今んとこノントラブル。


普通に使えそうです。


でも、でもでもですよ。


輸入ラインへの不信感を、完全に払拭したわけではないのでw


いろんな意味で、今後が楽しみです(^^;


ではみなさま、次回もよろしくお願いします!!







輸入ライン使ってる人、この頃多いよね??
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