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みなさまこんにちは!


貧果に泣いた前回、天気に泣いた先週・・・・。


と、言っても、さほど気にする必要はナシ。


bleuが最も重視しているのは、お彼岸明けから10月末までなんで (´∀`*;)ゞ








悪天候が懸念され、滑り込みセーフって感じで迎えた釣行予定日。

夜明け前、気合十分でややシケ気味の磯へ。

時折斜め横から吹き付けるやや強めの風も相まって、若干釣り辛いコンディション。


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不安な立ち上がりとなった流れを断ち切ったのは、エギ王JP(旧)。

キレのある縦シャクリ&安定姿勢が、時期の良型を連れてきてくれて一安心。


流れを変えたとは言え、最初のヒットパターンが全て・・とは、当然いかない訳でして。





縦横の動き、そして重要なのは「動」と「静」のメリハリ。

ま、カラーに関しては、気分に頼るのが一番かな?と。(笑)


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ともあれ、一辺倒な攻めにならないよう意識し、ヒット後5投以内で反応がなければエギを次々にローテさせ、幅広くレンジを探り、攻めの姿勢を緩めることなく、良いペースで杯数を量産。





今回入った場所は、どうやら当たり磯。


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マズメ~日昇後はサイズダウンも、飽きないペースでヒットが続き、気が付けば、時期の良型が余裕の2ケタ越え。


こうなれば長居は無用。


予定していた夕方の釣行はキャンセル。

温泉で朝風呂、お土産&食事と、釣り以外の楽しみを満喫して一路家路へと就きました(^^♪




「いろんな意味で、こんなに満喫できたエギングは数年ぶり」


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そう語ってくれたのは、今回同行したM氏。

もちろん余裕の2桁で、クーラー満タン心も満タン♪

共に大満足の釣果で、10月への期待をより一層馳せる釣行となりました♪


さぁ、いよいよ秋本番への鐘が、あちらこちらで鳴り響く?かな?? .゚+.(・∀・)゚+.ワクワク




旬の酒、「ひやおろし」とアオリイカで愉しむ今宵の食卓。


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新米、新そば、キノコに果実と、実りの秋は間もなく本番。

それではみなさま、共にイイ季節を満喫いたしましょう!

次回もよろしくお願いします(^^♪



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みなさまこんにちは!


台風の影響で、今シーズン3戦目のエギングは中止・・・( ノД`)


つーわけで、雑談。




さて、冒頭のタイトルですが、エギングにおける私のラインシステムでございます。



まぁ、昨今の極細PE全盛の時代に置いては古臭い感じのラインシステムですが・・・。



私もいろいろ使ってみたんですが、最終的にはエギングを始めた頃のラインシステムに戻りました。


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理由は諸々あれど、まとめれば、


「自分のスタイルを軸に、ラインの号数による
   メリット、デメリットを天秤にかけた時のバランス」

これに尽きます。




何かを得たいのであれば、何かを手離す、時には犠牲にしなくてはならない・・・

ってのが、この世の基本定義。


メリットを得るためには、何かを犠牲にした代償、すなわちデメリットが付いてくるわけで、その部分のどこに妥協点を見出すか、ってとこで個人差があるわけで、当然、より細いラインを選択される方もいらっしゃるわけですが、


・飛距離、感度、操作性
・耐久性、汎用性、コストパフォーマンス


こいつをバランスよく醸しだしてくれたのが、結局は最初のラインシステム。




 

ぶっちゃけて言います。


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細糸のメリットと言われる飛距離、感度、操作性に関しては、多少の差を感じる部分があったかもしれませんが、釣果と並行しても驚くほどの差を実感することが出来ませんでした。(すいません、ちなみに4本縒り限定のお話で・・。8本縒りなんて贅沢過ぎてwww)




「オメーが鈍感、下手クソだからだよ (`∀´)」



と言われる方もいらっしゃるでしょうね (´∀`*;)ゞタハハハ






しかし、実際に、この差を本気で驚くほど実感できて、釣果に直結出来てる人って、どのくらいいるモンなのか聞いてみたいところ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)


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まぁ、東北地方で釣れるアオリイカのサイズだけを考えれば、PE0.3号&1.5号のリーダーでも、やり取りで切られることはそうそうないでしょうが・・・。






反面、驚くほどに差を感じたのは、根掛ったときのエギの回収率とキャスト時のタカ切れ、あるいはシャクリ切れ。


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当たり前だと言われりゃそうなんですが、0.5号以下と0.8号のPE、2号と1.75号以下のリーダーで、圧倒的に違うのがコレ。


細糸で釣れるイカの数より、失くすエギのほうが明らかに数字が大きくなりました。


「んじゃ、PE2号と30lbリーダーにでもすりゃいーじゃん」


って声が聞こえてきそうなんですが、そこはトータルバランス。


根掛かり回収だけのために、釣りしてるわけじゃありませんからね(笑)






あと、汎用性ね。


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このPE0.8号、自分が堤防から狙う魚種を考えると、一年中、躊躇なく使える号数。


リーダーは3号をメインに使いますが、そのまま流用できるってのも有り難し(^^♪








正直、エギングにおける極細PEの過剰なまでの推奨は、悪意すら感じます。


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Σ(゚д゚|||)エェェ!?

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なぜ業界様は、極細PEをここまでゴリ推しするのか?

それは、ちょっと考えれば・・・・



おっと、ついつい・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ





まぁ、結論を言えば、なんでも自分が一番しっくりくる物を使えばそれでヨシ。


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・・・なんですが、ここ数年エギングをやってるなかで、見たり話を伺った際に、


「それ、先ずはエギよりラインの太さから変えた方が良いんじゃない?」


って場面に遭遇する機会が増えたんで、ちょっと物申してみました(#^^#)




さて、次回予定日こそは、凪快晴となることを祈りましょう!!


持論だけの長文にお付き合いいただき、ありがとうございました(;^ω^)



ではみなさま、次回もよろしくお願いします!





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みなさまこんにちは!

さてさて

「読書の秋」
なーんて言葉がありますが、みなさまは釣りの雑誌やら情報誌やらって、どのくらい読みますか?

私はですねー、









全く
と言っていいほど読みません。




で、そんな私がですよ、思わず手に取り鼻息を荒くした本が・・・









「イカ先生のアオリイカ学」


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釣りの本なぞ興味のない、いや、興味が無くなったといった方が正しいか。

そんな私ですから、こんな本が販売されてたことなんか知るわけがないw


ちょいと本を探しに立ち寄った大型書店でたまたま目に留まり、思わず手に |д゚)チラッ


もちろん、探してた本のこと忘れて即レジに行ったのは言うまでもナシ。





この本、アオリイカに関する知りたかったことが、釣り人の視点から、生態学、あるいは科学の視点から、実に興味深くわかりやすく記されていて、読み飽きることなく熟読しちゃいます。


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エギのカラー理論、最も美味しく食べるタイミング、そして多くのみちのくイカ野郎が抱えているであろう、新仔のキープに対する葛藤etc...、目から鱗の内容で、あなたのお悩みすべて解決!










「このエギとカラーと誘いでしか乗らない個体は存在する・・・」

「このジャークをできるのはこのロッドだけ」 


etc....  ( ´,_ゝ`)プッ ハイソウデスカw



思わず吹き出しちゃう、どーでもイーような事だけを網羅し、教養の欠片もないような釣り雑誌に食傷気味の方、ぜひこの本を読んでスッキリしちゃってください。











こんな本が、もっとたくさんの魚種を対象にあればイーのに(//>ω<)


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さて、この本読んだからには、次回はしっかり釣らないとね(笑)


それではみなさま、次回もよろしくお願いします!!





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みなさまこんにちは!


自身、今季2度目の庄内エギング。


結果から申しますと、2ハイで終了⇘



前回とは打って変わり、大変厳しい釣果に・・・(ノ_<)







それでも、この型に救われました。


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序盤から終盤まで、その時期のベストなサイズを獲りたい。

そんな自分のスタイルに置き換えれば、決して悪い結果ではありませんでした。



・・・・と言えば聞こえはいいか(笑)



今回の低気圧の通過でひと荒れした後は、型重視派の本番スタート。

凪ぎ快晴、追い風の日が休日と重なることを祈りましょうヾ(・∀・)ノ







遠征の楽しみは、釣りのみにあらず。

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産直で買ってきた白トウモロコシの美味しさには驚きΣ(・ω・ノ)ノ

葡萄も美味しい季節になりましたね!

ではみなさま、次回もよろしくお願いします!!




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みなさまこんにちは!


今年は序盤から、景気のイイ話が乱舞している東北日本海。


そして、今年の9月はカレンダーが悪い


と嘆く方々多数の反面、私のカレンダーは最高(笑)


そんな天運に逆らっちゃ、自らに傾いた流れを棒に振る。


ってわけで、予定を大幅に繰り上げ、行ってまいりました!!








やっぱ噂通り、釣れますね♪


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序盤名物のサイト不要、沖目でグイッ!、ボトムでドンッ!!





更なるサイズ重視なら、やはりナイトに分があるか?


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結果、真っ暗な時間帯より、集中打をかましたのは薄暮の時間帯。

定説通り、ラインをギリギリ目視できる時間帯が激アツでしたね。







シーズン序盤に、数も型もこれだけ満足できた年ってお久しぶり。



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素直に楽しい嬉しい、今後が楽しみな初戦となりました♪






使ったエギのサイズは2.5~3.5寸、全てのサイズでヒットあり。

中でも稼ぎ頭は、ダイワ ミッドスクイッド&餌木イカ名人のラトルver。


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墨跡、シンカーの変形、剥げた羽もなんのその。

ラトルエギのパイオニア的存在の名作、これからも大事に使っていきます!







そして、年一のお楽しみにしているのは、妻も同じ。

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とろける甘さと柔らかさに、夫婦そろって舌鼓♪

アオリイカエギングを知らなかったら、お互い人生の半分は損したな(笑)


天候と海況さえハマれば、例年より回数が行けそうな予定。

先ずは例年通り、無事故でシーズンを楽しみたいですね!

ではみなさま、次回もよろしくお願いします(*^-^*)





さぁ、アツい秋の始まりだ!!
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