みなさまこんにちは!



前回は、俺流サーフでの釣魚キープ方法。



今回は、自分的にNGな、サーフでのキープ方法。



んじゃ、早速いってみましょうか。




とその前にw






おそらく、キープするのに使ってる人一番多いんじゃないかな?










ストリンガー


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大きさを問わず魚を活かせ、携行性にも優れることから愛用者が多いストリンガー。




サーフでも、使用している人を多々見かけます。




一流アングラーさんや、メディアの写真でもよく見かけ、推奨してますね。



釣った魚は腰にぶら下げたストリンガーに即かけて、次のキャストをいち早く行う。




私も、サーフの釣りを始めたころはその利便性ゆえに愛用していました。



しかし
、すぐに使うのを止めました。



そのワケは、









魚がどんどん衰弱していく。



②使っている人の中で、どうかと思うマナーの人を見かける

要約するとこの2点。













①について。


これがやっぱり一番。


特に波が立ちやすい太平洋側では、もはや魚が生きているというより、辛うじて呼吸できているだけのような気がします。


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高水温期、ただでさえも水深の無い波打ち際で、動きの自由を奪われたストレスの中、ザブザブ言ってる波打ち際の急流と砂に巻かれ揉まれて、元気でいられる魚なんているわけないと思うんですよね。


そんな状況の中、引きずってランガンなんてしたら、それはもう魚が・・・ねw


案の定、〆る頃には虫の息orz・・・


帰って捌いてみれば、身の透明感が無く、白く濁ってグニャリとした身。


これでは活締めなどと言えないんですよね、私は。









ちょっと話は逸れますが、不味い、臭い等、なにかと嫌われがちなサゴシ。


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けど、俺からいわせりゃ、それって保存方法の悪さが原因なんだよね。


しっとりして柔らかく、とても上品な脂がのったサゴシ。


反面、非常に傷みが早く、身割れしやすいデリケートな魚ゆえ、下処理がキモ。


ゆえに、活かしたままのキープなどせず、釣りあげ後は即〆、血抜き、場合によってはエラ&ワタ抜きまでの流れを迅速正確に行い、魚体を折り曲げず、速やかに冷却することが美味しく食べるための絶対条件。


サゴシに限らず、適当にキープする人に限って「臭い」だの「夏の魚は・・」なんて知ったような魚の悪口言ってる気がするんだよね・゚・(つД`)・゚・ザンネーン













話は戻して、私もストリンガーを使うときだってあります。




水深がある程度あり、流れもゆるく、足元にキツイ根などの心配がない場所では、納竿まで活かしておくために、また足場の高い堤防等では、活かすという理由もですが、主に〆た後の血抜きと水洗いをする際、フックにかけてザブザブするのに使っています。



常に泳ぎ回っていないと酸欠やストレスによって弱ってしまう青物に関しては、さきに述べた血抜きと水洗い以外、どんなシーンでも活かすためには使いません。




まとめますと、

「非常に便利な道具だけど、サーフにおいてはイイ状態で魚を活かすことには使えない」

というのが、個人的な見解でございます( ̄д ̄)ハイ









②について

サーフでストリンガーを使ってキープすれば、十中八九、魚は衰弱します。


その衰弱しきった魚が、5本も6本も繋がれたストリンガーを持って写真撮影。



撮影が終わったらフックを外し、そのまま海へ。



あるいは、先にキープしておいた魚よりデカいのが釣れたんで、先の物と入れ替え。


当然、先にキープされた方は傷もついてりゃ衰弱もしてるわけですよ。





・・・・・・・。









これ、リリースって言えるか?










「投棄」ですよ、こんなの(怒)




もちろん、そんなことをしている輩は極々少数(と信じたい)なんですけどw




最終的にどうするにしても、釣った魚を丁寧に扱うって、大事なマナーじゃない?






言いたくないけど、人気の上昇は質の低下につながるのが世の常、って言葉がまんざら嘘でもない気がしますね。近年のサーフにおける様々な事情を見たり聞いたりしてると。





おっと、ついつい・・・・(;´∀`)






あごの下に穴をあけられ、あるいは使い方を知らずエラに通して完全に弱って死を待つばかりの魚を、自分が満足したら何食わぬ顔で放り投げ、腹を上にした魚が波打ち際で揉まれている場面を見た時、あなたならどう思います?







「は?海に投げれば死んだってカニや微生物の肥やしくらいにはなるんだし、オメーに食われるより本望なんじゃね?」




「死ぬって決まってねーだろ」






とか言われれば、そりゃそうかもなんですがね・・・。







とにかく、こういった方々を私は一切釣り人とは認めません。







まとめます。






「リリースもキープも上手に丁寧にできる釣り人でありたい」




これが、言いたかったんですね( ̄д ̄)ハイ



あ、






その前に、








釣ることが上手じゃなきゃ、どっちもできないよね(笑)





そこはもっと勉強して、もっともっと頑張ります(爆)






ではみなさま、次回もよろしくお願いしますヽ(^o^)丿








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